2017年08月12日

ホットスポットでエリザベス生活……。

最近、カイカイが激しくなったざくちん。
おなじみの膿皮症だったら内腿に湿疹ができるのだけれど、脇腹や尻尾のあたりを痒がる。
脇腹にかさぶたになりかけの湿疹があるのは確認できたので、念のためにと病院へ。

先生に診てもらうも、皮膚の状態は特に投薬しなくてもいいかなとのこと。
ただ、小さな黒い粒が毛のなかについているような……?もしかしたらノミの糞かもしれないと。
言われてみれば、前回フロントラインプラスをつけてからちょっと時間が経っていた。

帰宅して早速シャンプーし、ドライヤーをかけていたら……

尻尾の付け根あたりに、ハゲ?

よく見たら、かさぶたが剥がれたばかりのようなケロイド状態でじゅくじゅくしている。
さっきは気づかなかったけれど、これか!と慌ててキャリーバッグに入れて再び病院へ。
(フロントラインプラスもつけました)

診察室でキャリーバッグからざくちんを出してみたら……

患部、血まみれ。

ギャー!

診断は急性湿性皮膚炎、別名ホットスポット。
急に発症するので、飼い主さんは突然悪化した激しい炎症に驚くらしいです。
ちょっと目を離した隙に掻き壊したんじゃないかとのこと。

尻尾の付け根あたりにできたとすると、
肛門腺が溜まっていたり、やはりノミの可能性がある、と。

まずは、毛刈り。
痒みが強くて辛そうだったので、ステロイドの皮下注射。
念のため肛門腺も絞ってもらい、飲み薬(抗生物質と抗ヒスタミン剤)を7日分。

そして、舐めるのは厳禁ということで、エリザベスカラーを装着することになりました。

この先は患部の写真があるので苦手な方はご注意を。



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posted by ゆき at 21:41| Comment(5) | 病院&ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする